35mmCOMシステム

デジタルマイクロフィルムとは?

デジタルマイクロフィルムとは?

デジタルデータをコンピューターから直接マイクロフィルムに変換したものです。100年以上安全に保存するための長期保存規格(ISO 11506・JIS Z6018)に準拠しており、原本A0サイズのイメージデータを400dpiの高解像度でフィルム上に表現することができます。

マイクロフィルムとの違い

従来からの紙面撮影アナログマイクロ写真と異なる点はデジタルイメージデータから直接マイクロフィルムに描画する仕組みにあり、最終Proofデータ(400dpi、TIFF)を利用して生成するマイクロイメージは、ゲラプリント(62μドット)をそのまま(2.1μドット)に縮小してプロットするため、ゲラ印刷の30分の1縮小画像を正確に記録できます。

マイクロフィルムとの違い

従来からの紙面撮影アナログマイクロ写真と異なる点はデジタルイメージデータから直接マイクロフィルムに描画する仕組みにあり、最終Proofデータ(400dpi、TIFF)を利用して生成するマイクロイメージは、ゲラプリント(62μドット)をそのまま(2.1μドット)に縮小してプロットするため、ゲラ印刷の30分の1縮小画像を正確に記録できます。

1エコについて

35mmCOM(デジタルマイクロフィルム)ではネガ画像の代わりにポジ画像を使用したことにより、黒化銀の約80%がリサイクルされています。さらに、アナログと比較して1本あたりの画像収容能力が高いため、保管スペースはA3サイズに換算すると1/8に削減されました。

2生産性について

アナログでは一枚一枚の紙を人が手作業で撮影していましたが、35mmCOMシステムではデジタルデータを一度セットするだけで、昼夜問わず無人で自動運転が可能となり、生産性が飛躍的に向上し、効率化をもたらします。

3効率性について

世界で類を見ない高解像度プロッターの登場により、1枚のフィルムにA1サイズ:2倍、A2サイズ:4倍、A3サイズ:8倍、A4サイズ:16倍の画像を収容することが可能となり、このプロッターは複数のセルを1フレームに自動配置することができます。


35mmロールマイクロフィルムアナログ対デジタル収容比較表

デジタル35mmロールマイクロフィルム TIFF画像からプロット(ポジ画像)

用紙の大きさ呼称 図面の寸法mm 縮小率 マイクロ像の大きさ 1コマ収容枚数
A0 841×1189 1:30 28.0×39.6 1
A1 594×841 1:30 19.8×28.0or28.0×39.6 2
A2 420×594 1:30 19.8×28.0or28.0×39.6 4
A3 297×420 1:30 14.0×19.8or19.8×28.0 8
A4 210×297 1:30 14.0×19.8 16

アナログ35mmロールマイクロフィルム 紙から撮影(ネガ画像)

用紙の大きさ呼称 図面の寸法mm 縮小率 マイクロ像の大きさ 1コマ収容枚数
A0 841×1189 1:30 28.0×39.6 1
A1 594×841 1:30or21.2 19.8×28.0or28.0×39.6 1
A2 420×594 1:21.2or15 19.8×28.0or28.0×39.6 1
A3 297×420 1:21.2or15 14.0×19.8or19.8×28.0 1
A4 210×297 1:15 14.0×19.8 1

4安全性について

2007年3月に新たなフィルム専用のアーカイブセンターが設置されて以来、100年以上にわたる保存と活用のシステムが完成し、運用されています。貴重な情報資源を長期間にわたって保護する役割を果たしています。

1エコについて

35mmCOM(デジタルマイクロフィルム)ではネガ画像の代わりにポジ画像を使用したことにより、黒化銀の約80%がリサイクルされています。さらに、アナログと比較して1本あたりの画像収容能力が高いため、保管スペースはA3サイズに換算すると1/8に削減されました。

2生産性について

アナログでは一枚一枚の紙を人が手作業で撮影していましたが、35mmCOMシステムではデジタルデータを一度セットするだけで、昼夜問わず無人で自動運転が可能となり、生産性が飛躍的に向上し、効率化をもたらします。

3効率性について

世界で類を見ない高解像度プロッターの登場により、1枚のフィルムにA1サイズ:2倍、A2サイズ:4倍、A3サイズ:8倍、A4サイズ:16倍の画像を収容することが可能となり、このプロッターは複数のセルを1フレームに自動配置することができます。

35mmロールマイクロフィルム
アナログ対デジタル
収容比較表

デジタル35mmロールマイクロフィルム
TIFF画像からプロット(ポジ画像)

用紙の大きさ呼称 図面の寸法mm 縮小率 マイクロ像の大きさ 1コマ収容枚数
A0 841×1189 1:30 28.0×39.6 1
A1 594×841 1:30 19.8×28.0or28.0×39.6 2
A2 420×594 1:30 19.8×28.0or28.0×39.6 4
A3 297×420 1:30 14.0×19.8or19.8×28.0 8
A4 210×297 1:30 14.0×19.8 16

アナログ35mmロールマイクロフィルム
紙から撮影(ネガ画像)

用紙の大きさ呼称 図面の寸法mm 縮小率 マイクロ像の大きさ 1コマ収容枚数
A0 841×1189 1:30 28.0×39.6 1
A1 594×841 1:30or21.2 19.8×28.0or28.0×39.6 1
A2 420×594 1:21.2or15 19.8×28.0or28.0×39.6 1
A3 297×420 1:21.2or15 14.0×19.8or19.8×28.0 1
A4 210×297 1:15 14.0×19.8 1

4安全性について

2007年3月に新たなフィルム専用のアーカイブセンターが設置されて以来、100年以上にわたる保存と活用のシステムが完成し、運用されています。貴重な情報資源を長期間にわたって保護する役割を果たしています。

選ばれるポイント

選ばれるポイント

2次元CADデータをTIFFに変換し、400dpiで表現することで、高品質な図面をマイクロフィルムに変換可能です。

35mmCOM(デジタルマイクロフィルム)は長期保存性があり、適正な保存条件下では媒体の寿命が500年以上、画像保存能力は100年以上あります。

JIS Z6018(ISO11506)に準拠したデータ保存⽅法によりCOMが非改ざん性をもつため、紙原本を廃棄することが可能になります。

他にもこんなポイントがございます

他にもこんな
ポイントがございます

チェックマーク省スペース
35mmCOM(デジタルマイクロフィルム)で保存することでスペースを大幅に節約し、保管コストを大幅に削減します。

チェックマークプロセスの簡便さ

デジタルデータを直接マイクロフィルムに変換するため、従来の紙媒体のアナログマイクロフィルム作成と比較して、デジタル化プロセスが迅速かつ効率的です。

チェックマーク互換性とアクセス性
TIFFイメージファイルを使用しており、異なるシステム間でのデータ交換やアーカイブの互換性が確保されます。

35mmCOMシステムについて

35mmCOMシステムについて

パソコンからのデジタルデータを高解像度でプロットするImageCOM(イメージコム)と現像での手間を最小限に抑えたpiccolo 35(ピッコロ35)これらのシステム機器を使用することで、JIS Z6018(ISO11506)に準拠した高い品質で小さく・長くデータを保存することができます。

ImageCOM(イメージコム)

ポイント

  1. 自動無人運転なので、夜にセットしておけばオペレーターがいなくても朝には完成しています
  2. 1本のロールフィルムに図面や文書、写真などさまざまなイメージを888フレーム最大56,832枚も収容することが可能です

piccolo 35(ピッコロ35)

ポイント

  1. シンプルな設計によりローラーによる蛇行をなくし、現像傷も傷もなしでボトル循環方式のため簡単な薬液交換のみです
  2. 給排水設備や工事も不要で、メンテナンスも簡単で従来の現像機を大きく進化させ、利便性を追求しました

矢印

JIS Z6018(ISO11506)の規格に準拠しており、
法的証拠性を確保したまま100年以上の長期保存をお約束します。

JIS Z6018(ISO11506)の規格に準拠しており、
法的証拠性を確保したまま100年以上の長期保存をお約束します。

お問い合わせ

TEL.046-234-5688

FAX.046-234-5554

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