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<title>システム・プランニング株式会社 コラム</title>
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<description>コラム</description>
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<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/12/90086/">
<title>「スキャン業務のアップグレードを！！」</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/12/90086/</link>
<description>

〜book2net FLASH A1〜

弊社で販売するブックスキャナー「FLASH」は、スピードも精度もケタ違い。
なんと 大判製本図面のスキャンスピード0.3秒、サイクルタイム2.2秒で、これまでの作業が一気にアップグレードされます。
さらに 焦点深度12cmを誇り、分厚い製本でもしっかり鮮明にスキャンできる頼もしさ！

「やっぱりFLASHにしてよかった！」 そんな声とともに、他社製品からの買い替え相談が増えています。
選ばれている理由を、ぜひあなたも体感してください。

「もっと快適にスキャンしたい」「効率をグッと上げたい」――そんな方にこそおすすめです。
今こそ、スキャン業務のアップグレードを！！
一度FLASHの性能を体感すれば、その違いに驚くはずです。

導入やデモをご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
資料請求・導入相談も随時受付中です！
book2netオンラインショールームのご案内
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<dc:date>2025-12-11T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176533542608918500" class="cms-content-parts-sin176533542608926900">
<p></p>
<h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜book2net FLASH A1〜</span></h5>
<div></div>
<div>弊社で販売するブックスキャナー「FLASH」は、スピードも精度もケタ違い。</div>
<div>なんと 大判製本図面のスキャンスピード0.3秒、サイクルタイム2.2秒で、これまでの作業が一気にアップグレードされます。</div>
<p>さらに 焦点深度12cmを誇り、分厚い製本でもしっかり鮮明にスキャンできる頼もしさ！</p>
<div></div>
<div>「やっぱりFLASHにしてよかった！」 そんな声とともに、他社製品からの買い替え相談が増えています。</div>
<p>選ばれている理由を、ぜひあなたも体感してください。</p>
<div></div>
<div>「もっと快適にスキャンしたい」「効率をグッと上げたい」――そんな方にこそおすすめです。</div>
<div>今こそ、スキャン業務のアップグレードを！！</div>
<p>一度FLASHの性能を体感すれば、その違いに驚くはずです。</p>
<div></div>
<div>導入やデモをご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。</div>
<p>資料請求・導入相談も随時受付中です！</p>
<p><a href="http://www.system-p.com/book2net/">book2netオンラインショールームのご案内</a></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/12/90085/">
<title>「文化資産を守る為に」</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/12/90085/</link>
<description>〜ビネガーシンドローム対策の最前線〜 近年、フィルムや磁気テープなどの記録媒体に保存された文化資産が「ビネガーシンドローム」によって急速に劣化する事例が増えています。 これは、主にアセテート系フィルムが加水分解を起こし酢酸を発生させ、酸っぱい臭いを放ちながら収縮・変形・脆化していく現象です。 放置すれば、貴重な画像や映像が永久に失われる可能性があります。 〜なぜ起こる？ビネガーシンドロームのメカニズム〜 アセテートフィルムは、湿度や温度などの環境要因によって加水分解が進行します。 特に高温多湿の環境では劣化速度が加速し、酢酸の発生により周囲のフィルムにも悪影響を及ぼす「連鎖劣化」が起こることが知られています。 〜対策の基本：予防と早期発見〜 環境管理の徹底：保存庫内の温度は20℃&#177;1℃、湿度は40％以下を目安に維持 定期的なフィルム検査：外観・嗅覚・触感のスクリーニング・規格・指針に基づく点検 隔離保存：劣化が確認されたフィルムは他の資料と分離し、専用容器で保管 デジタル化の推進：劣化が進む前に高精度でデジタルアーカイブ化 当社では、文化機関・自治体・企業アーカイブ向けに、以下のような支援を行っています。 ●フィルム劣化の状態検査と保存対策 ●保存環境の設計・機器導入支援 ●デジタル化業務の設計・運用支援 ●長期保存に適したメディア選定と移行計画 文化資産の保存は、未来への責任です。ビネガーシンドロームへの理解と対策を深め、次世代に貴重な記録を確実に継承していきましょう。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-08T16:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176517976407371900" class="cms-content-parts-sin176517976407380700"><h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜ビネガーシンドローム対策の最前線</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5> <p>近年、フィルムや磁気テープなどの記録媒体に保存された文化資産が「ビネガーシンドローム」によって急速に劣化する事例が増えています。</p> <p>これは、主にアセテート系フィルムが加水分解を起こし酢酸を発生させ、酸っぱい臭いを放ちながら収縮・変形・脆化していく現象です。</p> <p>放置すれば、貴重な画像や映像が永久に失われる可能性があります。</p><p></p><div></div><div></div> <p></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p></p> <h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜なぜ起こる？ビネガーシンドロームのメカニズム</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5> <p>アセテートフィルムは、湿度や温度などの環境要因によって加水分解が進行します。</p> <p>特に高温多湿の環境では劣化速度が加速し、酢酸の発生により周囲のフィルムにも悪影響を及ぼす「連鎖劣化」が起こることが知られています。</p><p></p><div></div><div></div> <p></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p></p> <p></p> <h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜対策の基本：予防と早期発見</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5> <p>環境管理の徹底：保存庫内の温度は20℃&#177;1℃、湿度は40％以下を目安に維持</p> <p>定期的なフィルム検査：外観・嗅覚・触感のスクリーニング・規格・指針に基づく点検</p> <p>隔離保存：劣化が確認されたフィルムは他の資料と分離し、専用容器で保管</p> <p>デジタル化の推進：劣化が進む前に高精度でデジタルアーカイブ化</p> <p></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p></p> <p></p> <p>当社では、文化機関・自治体・企業アーカイブ向けに、以下のような支援を行っています。</p><p></p> <p>●フィルム劣化の状態検査と保存対策</p> <p>●保存環境の設計・機器導入支援</p> <p>●デジタル化業務の設計・運用支援</p> <p>●長期保存に適したメディア選定と移行計画</p><p></p><div></div><div></div> <p></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p></p> <p>文化資産の保存は、未来への責任です。ビネガーシンドロームへの理解と対策を深め、次世代に貴重な記録を確実に継承していきましょう。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/10/90084/">
<title>「記録を守る、静かな砦」</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/10/90084/</link>
<description>
〜マイクロフィルム保管はアーカイブセンター100で〜
契約書、設計図、行政文書
それらは単なる紙ではなく、企業や組織の「記憶」であり「証」です。
そしてその記録を、確実に未来へ残すためには、保管環境がすべてを左右します。
「アーカイブセンター100」は、マイクロフィルム専用の保管施設として、業界でも高い評価を受けています。

この施設では、記録媒体が静かに、しかし確実に守られています。
電源が不要なマイクロフィルムは、災害時にも閲覧可能。
改ざんが困難な特性は、法的証拠性の確保にもつながります。
クラウドやサーバーが主流となった今だからこそ、
「物理的に残す」という選択が、記録の本質を問い直すきっかけになるのです。
アーカイブセンター100は、記録を未来へ届けるための静かな砦。
その存在は、情報管理における&#8220;最後の安心&#8221;と言えるでしょう。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-24T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176118449449071700" class="cms-content-parts-sin176118449449078800">
<h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜マイクロフィルム保管はアーカイブセンター100で</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5>
<div>契約書、設計図、行政文書</div>
<div>それらは単なる紙ではなく、企業や組織の「記憶」であり「証」です。</div>
<div>そしてその記録を、確実に未来へ残すためには、保管環境がすべてを左右します。</div>
<p>「アーカイブセンター100」は、マイクロフィルム専用の保管施設として、業界でも高い評価を受けています。</p>
<div></div>
<div>この施設では、記録媒体が静かに、しかし確実に守られています。</div>
<div>電源が不要なマイクロフィルムは、災害時にも閲覧可能。</div>
<div>改ざんが困難な特性は、法的証拠性の確保にもつながります。</div>
<div>クラウドやサーバーが主流となった今だからこそ、</div>
<div>「物理的に残す」という選択が、記録の本質を問い直すきっかけになるのです。</div>
<div>アーカイブセンター100は、記録を未来へ届けるための静かな砦。</div>
<div>その存在は、情報管理における&#8220;最後の安心&#8221;と言えるでしょう。</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/10/90083/">
<title>「記録を未来へ残す技術」</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/10/90083/</link>
<description>
〜JIS Z6018って何？デジタル時代の安心保存ルール〜
私たちの暮らしや仕事の中には、消えてはいけない情報がたくさんあります。
契約書、設計図、行政文書、医療記録&#8212;&#8212;それらは、時を超えて残すべき「記録」です。
でも、デジタル化が進む今、こうした情報はすべてパソコンやクラウドに保存されがち。
便利な反面、「本当に長く残せるの？」という不安もあります。
そこで登場するのが、日本産業規格「JIS Z6018」です。


〜JIS Z6018とは？〜

JIS Z6018は、電子データを長期保存するためのルールを定めた規格です。
特に「マイクロフィルム」や「レーザーディスク」など、物理的なメディアにデジタル情報を記録する方法について詳しく定めています。
簡単に言えば&#8212;&#8212;
「大切なデータを、消えない形で残すための技術と手順をまとめたガイドライン」です。

どんなことが書かれているの？
JIS Z6018には、以下のような内容が含まれています。

●電子データをマイクロフィルムに記録する方法
●記録の品質やフォーマットのルール
●保存メディアの選び方（COM、COLDなど）
●索引や識別の方法（後から探しやすくする工夫）
●保存期間や複製の管理方法
つまり、ただ「保存する」だけでなく、「後から確実に取り出せる」「改ざんされない」「長く劣化しない」ことを前提にした設計なのです。

なぜ今、JIS Z6018が注目されるのか？
クラウドやサーバーは便利ですが、停電・災害・サイバー攻撃などでアクセス不能になるリスクもあります。
また、ファイル形式やシステムが変わると、過去のデータが開けなくなることも。
そんな時、紙のように「目で見て読める」マイクロフィルムは、最後の砦になります。
JIS Z6018は、そのマイクロフィルム化を正しく、安全に行うための基準なのです。






☆こんな方におすすめ
&#8226; 官公庁や自治体で文書保存を担当している方
&#8226; 建設・製造業で図面や設計書を長期保存したい方
&#8226; 法務・総務部門で契約書の証拠性を確保したい方
&#8226; 医療・教育機関で記録の改ざん防止を重視する方


〜まとめ〜

記録は、未来への責任です。
JIS Z6018は、デジタル時代において「消えない保存」を実現するための知恵の結晶。
クラウドだけに頼らず、アナログの力も活かすことで、本当に守るべき情報を未来へ届けることができます。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-17T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176066308944814400" class="cms-content-parts-sin176066308944822400">
<h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜JIS Z6018って何？デジタル時代の安心保存ルール</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5>
<div>私たちの暮らしや仕事の中には、消えてはいけない情報がたくさんあります。</div>
<div>契約書、設計図、行政文書、医療記録&#8212;&#8212;それらは、時を超えて残すべき「記録」です。</div>
<div>でも、デジタル化が進む今、こうした情報はすべてパソコンやクラウドに保存されがち。</div>
<div>便利な反面、「本当に長く残せるの？」という不安もあります。</div>
<p>そこで登場するのが、日本産業規格「JIS Z6018」です。</p>
<div></div>
<div>
<h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜JIS Z6018とは？</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5>
</div>
<div>JIS Z6018は、電子データを長期保存するためのルールを定めた規格です。</div>
<div>特に「マイクロフィルム」や「レーザーディスク」など、物理的なメディアにデジタル情報を記録する方法について詳しく定めています。</div>
<div>簡単に言えば&#8212;&#8212;</div>
<div>「大切なデータを、消えない形で残すための技術と手順をまとめたガイドライン」です。</div>
<div></div>
<div>どんなことが書かれているの？</div>
<p>JIS Z6018には、以下のような内容が含まれています。</p>
<div></div>
<div><strong>●電子データをマイクロフィルムに記録する方法</strong></div>
<div><strong>●記録の品質やフォーマットのルール</strong></div>
<div><strong>●保存メディアの選び方（COM、COLDなど）</strong></div>
<div><strong>●索引や識別の方法（後から探しやすくする工夫）</strong></div>
<p><strong>●保存期間や複製の管理方法</strong></p>
<p>つまり、ただ「保存する」だけでなく、「後から確実に取り出せる」「改ざんされない」「長く劣化しない」ことを前提にした設計なのです。</p>
<div></div>
<div>なぜ今、JIS Z6018が注目されるのか？</div>
<div>クラウドやサーバーは便利ですが、停電・災害・サイバー攻撃などでアクセス不能になるリスクもあります。</div>
<div>また、ファイル形式やシステムが変わると、過去のデータが開けなくなることも。</div>
<div>そんな時、紙のように「目で見て読める」マイクロフィルムは、最後の砦になります。</div>
<p>JIS Z6018は、そのマイクロフィルム化を正しく、安全に行うための基準なのです。</p>
<div></div>
<div></div>
<p><img src="https://www.system-p.com/images/column/image-3a708e6a1e02bed00b4a6d627ffea07e.png" alt="" /></p>
<div></div>
<div>
<div></div>
<div>☆こんな方におすすめ</div>
<div>&#8226; 官公庁や自治体で文書保存を担当している方</div>
<div>&#8226; 建設・製造業で図面や設計書を長期保存したい方</div>
<div>&#8226; 法務・総務部門で契約書の証拠性を確保したい方</div>
<p>&#8226; 医療・教育機関で記録の改ざん防止を重視する方</p>
<div></div>
<div>
<h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜まとめ</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5>
</div>
<div>記録は、未来への責任です。</div>
<div>JIS Z6018は、デジタル時代において「消えない保存」を実現するための知恵の結晶。</div>
<div>クラウドだけに頼らず、アナログの力も活かすことで、本当に守るべき情報を未来へ届けることができます。</div>
</div>
<div></div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/10/90082/">
<title>「デジタルの闇に沈む記憶」〜クラウド社会の落とし穴</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/10/90082/</link>
<description>〜「消えない」記録」を守るために、私たちは何を残すべきか〜 クラウドは便利だ。 スマホ一つで、世界中の情報にアクセスできる。 AIは賢く、私たちの代わりに文章を書き、画像を生成し、意思決定を支援してくれる。 デジタル社会は、かつてないほど効率的で、スマートで、スピーディだ。 しかし、その便利さの裏に、私たちは何を見落としているのだろうか。 デジタルの脆さ クラウドは「どこにでもある」ようで、実は「どこにもない」。 サーバー障害、サイバー攻撃、契約終了、仕様変更 私たちの大切な記録は、いつの間にか「見えなくなる」可能性を孕んでいる。 ある日突然、アクセスできなくなった契約書。 更新されないサーバー。 フォーマットが開けなくなった。 改ざんされた履歴。 それらは、過去の話ではない。今、現場で起きている現実だ。 本当に残したいものは、どこに保存すべきか？ 企業の契約書、設計図、研究資料、文化財 数十年、数百年にわたって残すべき情報は、果たしてクラウドだけで守れるのか。 そこで今、再び注目されているのが「アナログ保存」の価値。 中でも、デジタルマイクロフィルムは、デジタルとアナログの架け橋として、静かにその存在感を高めている。 デジタルマイクロフィルムという選択 デジタルマイクロフィルムは、電子データを高精細なフィルムに変換し、長期保存する技術。 非改ざん性、耐久性、見読性&#8212;&#8212; クラウドでは得られない「物理的な安心感」が、そこにはある。 ●100年以上の保存が可能 ●電源不要で閲覧可能 ●災害・サイバー攻撃に強い ●法的証拠性の確保にも有効 デジタルで生まれた情報を、アナログで守る。 それは、未来のための「保険」であり、「責任」でもある。 〜まとめ〜 クラウドに頼ることは、悪ではない。 むしろ、現代社会において不可欠なインフラだ。 だが、すべてをクラウドに委ねることは、記憶の喪失に繋がるかもしれない。 情報は資産。記録は責任。 企業の信用は、記録によって守られる。 公共の安全は、保存された情報によって支えられる。 そして未来は、今残す記録によって形づくられる。 クラウドに頼ることは、現代の選択。 しかし、クラウドだけに頼ることは、未来への不安。 だからこそ、今こそ考えたい。 「この記録は、30年後も、50年後も、残っているだろうか？」 その問いに、静かに、確実に応えてくれるのが&#8212;&#8212; デジタルマイクロフィルムなのです。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-08T09:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175988375988630300" class="cms-content-parts-sin175988375988640400" data-original="cms-content-parts-sin175988375988640400"><div><h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">「消えない」記録」を守るために、私たちは何を残すべきか</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5></div> <div>クラウドは便利だ。</div> <div>スマホ一つで、世界中の情報にアクセスできる。</div> <div>AIは賢く、私たちの代わりに文章を書き、画像を生成し、意思決定を支援してくれる。</div> <div>デジタル社会は、かつてないほど効率的で、スマートで、スピーディだ。</div> <div>しかし、その便利さの裏に、私たちは何を見落としているのだろうか。</div> <div>デジタルの脆さ</div> <div>クラウドは「どこにでもある」ようで、実は「どこにもない」。</div> <div>サーバー障害、サイバー攻撃、契約終了、仕様変更</div> <div>私たちの大切な記録は、いつの間にか「見えなくなる」可能性を孕んでいる。</div> <div>ある日突然、アクセスできなくなった契約書。</div> <div>更新されないサーバー。</div> <div>フォーマットが開けなくなった。</div> <div>改ざんされた履歴。</div> <div>それらは、過去の話ではない。今、現場で起きている現実だ。</div> <div></div> <div>本当に残したいものは、どこに保存すべきか？</div> <div>企業の契約書、設計図、研究資料、文化財</div> <div>数十年、数百年にわたって残すべき情報は、果たしてクラウドだけで守れるのか。</div> <div>そこで今、再び注目されているのが「アナログ保存」の価値。</div> <div>中でも、デジタルマイクロフィルムは、デジタルとアナログの架け橋として、静かにその存在感を高めている。</div> <div>デジタルマイクロフィルムという選択</div> <div>デジタルマイクロフィルムは、電子データを高精細なフィルムに変換し、長期保存する技術。</div> <div>非改ざん性、耐久性、見読性&#8212;&#8212;</div> <p>クラウドでは得られない「物理的な安心感」が、そこにはある。</p> <div></div> <div></div> <div><strong>●100年以上の保存が可能</strong></div> <div><strong>●電源不要で閲覧可能</strong></div> <div><strong>●災害・サイバー攻撃に強い</strong></div> <p><strong>●法的証拠性の確保にも有効</strong></p> <div>デジタルで生まれた情報を、アナログで守る。</div> <p>それは、未来のための「保険」であり、「責任」でもある。</p> <div></div> <div></div> <div><h5 style="font-family: &#34;IBM Plex Sans JP&#34;; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 17.9998px; letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: large;">〜まとめ</span><span style="font-size: large; letter-spacing: 1.4px;">〜</span></h5> クラウドに頼ることは、悪ではない。</div> <div>むしろ、現代社会において不可欠なインフラだ。</div> <div>だが、すべてをクラウドに委ねることは、記憶の喪失に繋がるかもしれない。</div> <div></div> <div>情報は資産。記録は責任。</div> <div>企業の信用は、記録によって守られる。</div> <div>公共の安全は、保存された情報によって支えられる。</div> <div>そして未来は、今残す記録によって形づくられる。</div> <div>クラウドに頼ることは、現代の選択。</div> <div>しかし、クラウドだけに頼ることは、未来への不安。</div> <div>だからこそ、今こそ考えたい。</div> <div>「この記録は、30年後も、50年後も、残っているだろうか？」</div> <div>その問いに、静かに、確実に応えてくれるのが&#8212;&#8212;</div> <p>デジタルマイクロフィルムなのです。</p> <div></div> <div></div> <div></div> <div><a href="https://www.system-p.com/digital/" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/column/image-6cd39d81b8e3630db8e23375e54d0b3d.png" alt="" /></a><a href="https://www.system-p.com/digital/" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/column/image-51f4e66b4c4c579dee4537bd8040401e.png" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;" alt="" /></a><a href="https://www.system-p.com/digital/" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/column/image-00da32b67f72fe202ceffdffbbbdb740.png" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;" alt="" /></a></div> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/09/90080/">
<title>「光速の一枚、未来を写す」book2net ブックスキャナー</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/09/90080/</link>
<description>
&#160;〜book2net FLASH A1とともに始まる、スキャン業務の新章〜
紙の海に眠る知識たち。
それらを、瞬きの間にデジタルへと昇華させる力があるとしたら・・・
その名は、book2net FLASH A1。
A1サイズを、わずか0.3秒で。
ページをめくる手よりも速く、記録は完了する。
それは、まるで光が紙に触れた瞬間に、記憶が生まれるような体験。
FLASH A1は、ただ速いだけではない。
非接触式だから、貴重な資料も傷つけない。
高精細だから、文字の輪郭も、紙の質感も、忠実に残す。
大量の図面、契約書、歴史資料
人の手では追いつけない量を、FLASH A1は軽やかにこなす。
業務効率は加速し、保存品質は向上し、
あなたの時間は、もっと創造的なことに使えるようになる。
～今こそ、スキャン業務のアップグレードを～
book2net FLASH A1の導入やデモをご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
資料請求・導入相談も随時受付中です。
book2netオンラインショールームのご案内

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<dc:date>2025-09-30T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175912782149301700" class="cms-content-parts-sin175912782149310100">
<h5><span style="font-size: large;">&#160;〜book2net FLASH A1とともに始まる、スキャン業務の新章〜</span></h5>
<p>紙の海に眠る知識たち。<br />
それらを、瞬きの間にデジタルへと昇華させる力があるとしたら・・・<br />
その名は、book2net FLASH A1。</p>
<p>A1サイズを、わずか0.3秒で。<br />
ページをめくる手よりも速く、記録は完了する。<br />
それは、まるで光が紙に触れた瞬間に、記憶が生まれるような体験。</p>
<p>FLASH A1は、ただ速いだけではない。<br />
非接触式だから、貴重な資料も傷つけない。<br />
高精細だから、文字の輪郭も、紙の質感も、忠実に残す。</p>
<p>大量の図面、契約書、歴史資料<br />
人の手では追いつけない量を、FLASH A1は軽やかにこなす。<br />
業務効率は加速し、保存品質は向上し、<br />
あなたの時間は、もっと創造的なことに使えるようになる。</p>
<h5><span style="font-size: large;">～今こそ、スキャン業務のアップグレードを～</span></h5>
<p>book2net FLASH A1の導入やデモをご希望の方は、ぜひお問い合わせください。<br />
資料請求・導入相談も随時受付中です。</p>
<p><a href="https://www.system-p.com/book2net/">book2netオンラインショールームのご案内</a></p>
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<item rdf:about="https://www.system-p.com/column/2025/09/90079/">
<title>「マイクロフィルムは終わらない」富士フイルム生産終了後の新たな選択肢とは？</title>
<link>https://www.system-p.com/column/2025/09/90079/</link>
<description>
&#160;～デジタルマイクロフィルムを知っていますか？～
富士フイルムの生産終了後も、システム・プランニングは継続します。
2025年2月、長年にわたりマイクロフィルムの製造を担ってきた富士フイルムが、ついにその生産を終了することを発表しました。アーカイブ業界にとっては大きな転換点となるこのニュースに、驚きと不安の声が広がっています。
しかし、マイクロフィルムの役割は終わったわけではありません。むしろ、デジタル技術と融合することで、より柔軟で持続可能な情報保存の手段として進化を遂げています。
そもそも、マイクロフィルムとは？
マイクロフィルムは、文書や図面などの情報を高精細なフィルムに縮小記録する保存媒体です。耐久性に優れ、長期保存に適していることから、官公庁や企業の文書管理、図面保存、図書館のアーカイブなどで広く活用されてきました。
一方で、近年はデジタル化の波により、紙文書の電子化が進み、マイクロフィルムの需要は減少傾向にありました。
～富士フイルムの生産終了とその影響～
富士フイルムは、2025年12月をもってマイクロフィルムと処理薬品の生産を終了することを発表しました。これにより、従来のアナログ撮影方式で使用されているマイクロフィルムの供給が止まり、業界では代替手段の確保が急務となっています。
しかし、ここで注目すべきなのが「デジタルマイクロフィルム」という選択肢です。
システム・プランニングでは、富士フイルムの生産終了後も「デジタルマイクロフィルム」の作成サービスを継続して提供していきます。
デジタルマイクロフィルムとは、デジタルデータを専用の装置でマイクロフィルムに記録する技術です。これにより、デジタルとアナログの両方の利点を活かした保存が可能となります。
●電子データから直接マイクロフィルム化
●長期保存に適した高耐久性
●災害・改ざんリスクへの備え
●法的証拠性の確保
これまでのアナログマイクロフィルムに代わる新たな保存手段として、デジタルマイクロフィルムは今後ますます重要性を増していくでしょう。
～これからの情報保存のあり方～
情報の保存は、単なるバックアップではなく、企業や組織の信頼性を支える基盤です。システム・プランニングでは、マイクロフィルムの技術を未来につなぐべく、デジタルとアナログの融合による最適な保存ソリューションを提供していきます。
富士フイルムの生産終了は一つの節目に過ぎません。これを機に、より柔軟で持続可能な情報保存のあり方を見直してみませんか？

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<dc:date>2025-09-29T10:10:00+09:00</dc:date>
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<h5><span style="font-size: large;">&#160;～デジタルマイクロフィルムを知っていますか？～</span></h5>
<p>富士フイルムの生産終了後も、システム・プランニングは継続します。<br />
2025年2月、長年にわたりマイクロフィルムの製造を担ってきた富士フイルムが、ついにその生産を終了することを発表しました。アーカイブ業界にとっては大きな転換点となるこのニュースに、驚きと不安の声が広がっています。<br />
しかし、マイクロフィルムの役割は終わったわけではありません。むしろ、デジタル技術と融合することで、より柔軟で持続可能な情報保存の手段として進化を遂げています。<br />
そもそも、マイクロフィルムとは？<br />
マイクロフィルムは、文書や図面などの情報を高精細なフィルムに縮小記録する保存媒体です。耐久性に優れ、長期保存に適していることから、官公庁や企業の文書管理、図面保存、図書館のアーカイブなどで広く活用されてきました。<br />
一方で、近年はデジタル化の波により、紙文書の電子化が進み、マイクロフィルムの需要は減少傾向にありました。</p>
<h5><span style="font-size: large;">～富士フイルムの生産終了とその影響～</span></h5>
<p>富士フイルムは、2025年12月をもってマイクロフィルムと処理薬品の生産を終了することを発表しました。これにより、従来のアナログ撮影方式で使用されているマイクロフィルムの供給が止まり、業界では代替手段の確保が急務となっています。<br />
しかし、ここで注目すべきなのが「デジタルマイクロフィルム」という選択肢です。<br />
システム・プランニングでは、富士フイルムの生産終了後も「デジタルマイクロフィルム」の作成サービスを継続して提供していきます。<br />
デジタルマイクロフィルムとは、デジタルデータを専用の装置でマイクロフィルムに記録する技術です。これにより、デジタルとアナログの両方の利点を活かした保存が可能となります。</p>
<p>●電子データから直接マイクロフィルム化<br />
●長期保存に適した高耐久性<br />
●災害・改ざんリスクへの備え<br />
●法的証拠性の確保</p>
<p>これまでのアナログマイクロフィルムに代わる新たな保存手段として、デジタルマイクロフィルムは今後ますます重要性を増していくでしょう。</p>
<h5><span style="font-size: large;">～これからの情報保存のあり方～</span></h5>
<p>情報の保存は、単なるバックアップではなく、企業や組織の信頼性を支える基盤です。システム・プランニングでは、マイクロフィルムの技術を未来につなぐべく、デジタルとアナログの融合による最適な保存ソリューションを提供していきます。<br />
富士フイルムの生産終了は一つの節目に過ぎません。これを機に、より柔軟で持続可能な情報保存のあり方を見直してみませんか？</p>
<p><a href="https://www.system-p.com/digital/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/image-849cef8e39a7c62473955f685d7fc24c.png" alt="" /></a><a href="https://www.system-p.com/digital/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/image-3edef1c2f1d588eaa3d26533c8bc567c.png" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;" alt="" /></a><a href="https://www.system-p.com/digital/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://www.system-p.com/images/image-8b019236039ae1bcb852dc74d21be65d.png" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;" alt="" /></a></p>
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