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システムのご案内


建築業界 〜竣工図書デジタル化アウトソーシングのご案内〜


JIS Z6018(ISO11506)に準拠


はじめに

1. 竣工図書デジタル化システムのメリット

2. 竣工図書のデジタル化アウトソーシングフロー1

3. 竣工図書のデジタル化アウトソーシングフロー2

4. JIS Z6018(ISO11506)とは

5. 35mmCOM による保存のメリット


□ はじめに

日頃より格別なご配慮を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度ご提案させて頂く内容はJIS Z6018(ISO11506)に準拠したデータ保存方式により、竣工図書を物件単位でデジタル化および35mmCOM化し、保管と活用を円滑にしながら、総合的なコストダウンを実現するシステムです。

具体的には、作業所様と直接やりとりをして、弊社センターに竣工図書をお送りいただき、デジタル化と35mmCOM化をします。これによって原本の保管は不要となり廃棄できます。

デジタル化したデータはお客様のネットワーク内で検索・閲覧など活用でき、竣工図書は35mmCOMで永年保存ができます。
貴社の工事請負契約の約0.01%で100年以上、保存活用ができます。

確実、正確、簡単、そして安価であること、これが弊社が創造するシステムの方針です。

弊社は竣工図書のデジタル化業務が全体の95%を占めており、現在大手建設会社10社と19年間に渡るお取引の実績がございます。

竣工図書の管理・統制とデータの有効活用を目指すシステム構築なら弊社にお任せください。

ぜひこの機会にご検討くださいますようお願い申し上げます。


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竣工図書デジタル化システムのメリット

現場との直接やりとりによる概算価格での予算化
標準化されたフォーマットを使用することにより、デジタル化前の整理から完成までを予算化することができ、管理部門の経費負担の軽減及び業務の効率が向上します。

タイムリーなデータの活用
これまでマンパワーと時間をかけてしかできなかったものが、瞬時に活用出来るようになり、ネットワークを利用することで活用範囲も広がります。

データの集中管理が可能
分類の統一化により、全工事のデータを一元管理出来ます。又、お打合せにより御社既存データサーバーへのアップロードもできます。

業務の負担を軽減し、現行業務の効率を向上させます。



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竣工図書のデジタル化アウトソーシングフロー1

各物件単位の竣工図書を、弊社センターで貴社指定のフォルダー構成に仕分をし、JIS Z6018(ISO11506)に準拠しデジタル化及び35mmCOM化業務を請け負います。

段階的に送られる書類は弊社にて保管をし、全書類が揃った段階で完成版を作成します。

完成版が出来上がった後に追加書類が発生しても、追加分を含めた最終完成版を作成します。


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竣工図書のデジタル化アウトソーシングフロー2

デジタル化作業は、弊社入力センター(神奈川県海老名市)にて集中して行います。

対象資料は、宅配便等を利用いたします。

デジタル化した資料(原本)は、お客様指定の場所へ返却又は廃棄(溶融処理)いたします。

CD-R・35mmCOM等は、一括で指定場所に納品いたします。

お預かりした資料が急に必要になった場合は、弊社センターにて、FAX・宅配便による ご返却及び、すでにデジタル化済みの資料については、即日専用サーバーからダウンロード等で対応いたします。

※資料は2週間で返却し、デジタル化データ及び35mmCOM等はその後納品いたします。(お急ぎの場合はご相談ください)





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JIS Z6018(ISO11506)とは

JIS Z6018(ISO11506)に準拠したデータ保存方法により原本を廃棄することが可能になります。

JIS Z6018(ISO11506)によって、デジタルデータのアーカイブ方法が標準化されました。

デジタルデータからCOMマイクロフォームとCOLDメディアを並行作成(二重記録)することにより、COMは証拠機能を備え、COLDは印刷・電子伝達に活用することができます。

また、記録の完全性に関して論争または疑義がある場合、完全で永久の不可逆性による証拠としてCOMマイクロフォームに参照が求められるため、原本を廃棄することができます。

法的証拠機能のあるマイクロフィルムで保管コストを大幅に減少します

マイクロフィルムは長期保存性があり、適正な保存条件下では、500年以上の期待寿命があります。 


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35mmCOMによる保存のメリット
デジタル社会へ進展する一方では…

急速な技術革新による環境の変化によって、大切なデータファイルが開けなくなる。例えば、ハード(OSを含む)のシステム変更やソフトのバージョンアップ。

データのクラッシュCD−Rの破損(内部のカビ発生等)によりデータが見られなくなる。

コンピュータ化による人員の削減(一人当たりの責任範囲の拡大)

紙データ(原本)の保管スペースと費用の問題。

原本に変わり、真正性のある35mmCOM(JIS Z6018(ISO11506))による保存

長期保存性

適正な保存条件下では、500年以上の期待寿命

高画質性

35mmCOMに直接レーザー光でプロット、解像度は400dpi
⇒万一、デジタルデータが失われた場合でも、高画質でのデジタル再作成が可能。

可視性

JIS Z6018(ISO11506)に準拠

システムの継続性

拡大して目視可能
⇒デジタルのように見られなくなるという心配は、全くありません。


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