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(ISO11506に準拠)
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日頃より格別なご配慮を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度ご提案させて頂く内容はISO11506に準拠したデータ保存方式により、竣工図書を物件単位でデジタル化および35mmCOM化し、保管と活用を円滑にしながら、総合的なコストダウンを実現するシステムです。
具体的には、作業所様と直接やりとりをして、弊社センターに竣工図書をお送りいただき、デジタル化と35mmCOM化をします。これによって原本の保管は不要となり廃棄できます。
デジタル化したデータはお客様のネットワーク内で検索・閲覧など活用でき、竣工図書は35mmCOMで永年保存ができます。
貴社の工事物件総費用の約0.01%で100年以上、保存活用ができます。
確実、正確、簡単、そして安価であること、これが弊社が創造するシステムの方針です。
弊社は竣工図書のデジタル化業務が全体の95%を占めており、現在大手建設会社7社と12年間に渡るお取引の実績がございます。
竣工図書の管理・統制とデータの有効活用を目指すシステム構築なら弊社にお任せください。
ぜひこの機会にご検討くださいますようお願い申し上げます。
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標準化されたフォーマットを使用することにより、デジタル化前の整理から完成までを予算化することができ、管理部門の経費負担の軽減及び業務の効率が向上します。
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これまでマンパワーと時間をかけてしかできなかったものが、瞬時に活用出来るようになり、ネットワークを利用することで活用範囲も広がります。
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分類の統一化により、全工事のデータを一元管理出来ます。又、お打合せにより御社既存データサーバーへのアップロードもできます。
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各物件単位の竣工図書を、弊社センターで貴社指定のフォルダー構成に仕分をし、ISO11506に準拠しデジタル化及び35mmCOM化業務を請け負います。
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段階的に送られる書類は弊社にて保管をし、全書類が揃った段階で完成版を作成します。
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完成版が出来上がった後に追加書類が発生しても、追加分を含めた最終完成版を作成します。
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デジタル化作業は、弊社入力センター(神奈川県海老名市)にて集中して行います。
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対象資料は、宅配便等を利用いたします。
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デジタル化した資料(原本)は、お客様指定の場所へ返却又は廃棄(溶融処理)いたします。
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CD-R・35mmCOM等は、一括で指定場所に納品いたします。
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お預かりした資料が急に必要になった場合は、弊社センターにて、FAX・宅配便による ご返却及び、すでにデジタル化済みの資料については、即日専用サーバーからダウンロード等で対応いたします。
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※資料は2週間で返却し、デジタル化データ及び35mmCOM等はその後納品いたします。(お急ぎの場合はご相談ください)
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ISO 11506に準拠したデータ保存方法により原本を廃棄することが可能になります。
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ISO 11506によって、デジタルデータのアーカイブ方法が標準化されました。
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デジタルデータからCOMマイクロフォームとCOLDメディアを並行作成(二重記録)することにより、COMは証拠機能を備え、COLDは印刷・電子伝達に活用することができます。
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また、記録の完全性に関して論争または疑義がある場合、完全で永久の不可逆性による証拠としてCOMマイクロフォームに参照が求められるため、原本を廃棄することができます。
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急速な技術革新による環境の変化によって、大切なデータファイルが開けなくなる。例えば、ハード(OSを含む)のシステム変更やソフトのバージョンアップ。
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データのクラッシュ、CD−Rの破損(内部のカビ発生等)によりデータが見られなくなる。
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コンピュータ化による人員の削減(一人当たりの責任範囲の拡大)
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紙データ(原本)の保管スペースと費用の問題。
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適正な保存条件下では、500年以上の期待寿命
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35mmCOMに直接レーザー光でプロット、解像度は400dpi
⇒万一、デジタルデータが失われた場合でも、高画質でのデジタル再作成が可能。
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ISO11506に準拠
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拡大して目視可能
⇒デジタルのように見られなくなるという心配は、全くありません。
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