System-Pは、35mmCOMのリーディングカンパニーです。

システム・プラン二ング株式会社
システム・プランニングについてシステムのご案内導入事例ダウンロードお問い合わせ

ホーム > システムのご案内 > A&Dアーカイブセンター


システムのご案内

A&Dアーカイブセンター

A&Dアーカイブとは

アーカイブの目的

快適なアーカイブ(付帯サービスの紹介)

アーカイブに必要な要素

アーカイブセンターの機能と安全性

セキュリティルームの性能



□ A&Dアーカイブとは

A →「アナログ」、D →「デジタル」による適切な記録保存を行なうことを「A&Dアーカイブ」と呼びます。

人が判読できる情報は、アナログで表現された情報のみです。

ユビキタスを追求するデジタル情報は、情報の通過点であり、最終情報とは言い難い形態であり、保存の難しさやコストのかさむシステムに依存しなければ、活かすことができません。

アナログによって承認された文書情報は、デジタル化(電子化文書)されることで、IT(ユビキタス)を享受できます。

さらに永久保存する最適な形態は、情報の変化を凍結するマイクロフィルムへの記録です。

A&Dアーカイブの概念は、アナログとデジタルを自在に行き来できる情報の還流を可能にした、新しい情報記録保存の形式です。

さらにA&Dアーカイブは、コンプライアンスに対応した唯一の文書管理手法です。


このページの先頭へ

□ アーカイブの目的

情報は、大きく分けて3つのステージで管理されます。
第一のステージは「情報の生成」、
第二のステージは「情報の活用」、
第三のステージは「情報の保存と再活用」です。

IT化した情報管理環境において、情報の形態や管理手法を変化させることで、ユビキタス文化を実現することができます。

デジタル情報は常に変化するため、常時管理された環境で第二のステージで機能します。

第三のステージを受け持つアーカイブは、情報の生成が完了すると同時に、情報凍結を行なうことが肝要であり、このことがマイクロアーカイブの特徴を最大限に引き出すことになり、デジタル装置やシステムソフトの影響を受けることなく、安全に永久保存が可能となります。

第二ステージが終了した後、時を隔てて情報の開示を求める場合、臨機にマイクロから電子化して、第二のステージを復活することがコンプライアンスに求められています。


このページの先頭へ

□ 快適なアーカイブ(付帯サービスの紹介)

アーカイブの真価は、情報の出納を容易にする支援機能によって決まり、A&Dアーカイブには以下の付帯サービス機能がセットされています。

データアーカイビング処理受託(マイクロ&デジタルアーカイブサービス)
保存情報の保管サービス(セキュリティルームの提供)
保存情報を防災、漏洩盗難、劣化から守る完全補完機能
緊急の情報開示オーダーに対する保存データの臨機抽出サービス
臨機抽出データのデリバリー即応対体制機能(電子データ・紙プリント)
デジタル活用ファイリングシステムの欠損修復サービス機能
預かり情報の品質定期検査、ならびに報告サービス


A&Dアーカイブセンターは、マイクロ情報・デジタル情報の保存事業を総合的にサポートして、情報保存管理のエキスパートとしてお役立てする事業です。


このページの先頭へ

□ アーカイブに必要な要素

大切な文書情報を30年以上保存して社会に役立てることがアーカイブです。適切なアーカイブを実現させるためには、以下の保存要素をクリアしなければなりません。

1. 保存期間を30年以上永年とした保存計画をたてる2. 保存にかかる経費(設備管理・保守運営)の設計
3. 適切な保存媒体と保存管理方法の選択
4. 保存情報の臨機開示(情報出納)対応システム設計
5. 保存情報の追加拡張と退役処分にかかる計画
6. 保存情報の劣化、消失を防止する安全設計システム
7. 世代を超える管理を前提にした管理マニュアルの整備


このページの先頭へ

□ アーカイブセンターの機能と安全性

確実なアーカイブを実現するための施設「アーカイブセンター」は、「セキュリティルーム」によって実現されます。

空調システム
▲空調

監視カメラ
▲監視カメラ

静電気除去システム
▲静電気除去

【セキュリティルームの機能と安全性】

1.防災機能
防火・防水・耐震について、適法安全耐震建築物を提供。

2.保存環境
空調システムを完備して、マイクロフィルムの劣化を防御した、永年保存を保証する最適空間を提供。

3.盗難・覗き見防止システム
完全気密室による防犯システムを実現。入隊室管理、および監視カメラ(記録付き)による管理。

4.保管品保護システム
静電気対策、化学反応を防止した内装、保管物保護什器を完備した安全環境を提供。


このページの先頭へ

□ セキュリティルームの性能

A&Dアーカイブセンターマイクロフィルムを媒体にした文書情報記録を永年保存するためには、JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)が提唱する、マイクロフィルムの保管法に準拠した環境を維持しなければなりません。
セキュリティルームは、以下の環境を維持します。

1.推奨保管温度・湿度条件

湿度
(相対湿度)

温度
(℃)

短期保管
(30年未満)

15%〜60%
(30%〜60%)

30℃を超えない
長期的には25℃を超えない

永年保管
(30年以上)

15%〜40%
(30%〜40%)

15℃〜25℃
望ましくは20℃を超えない

()内はポリエステルベースのマイクロフィルム*1998年以降使用されてる


2.セキュリティルームの設定環境

・湿度:常時38%〜40%
・温度:21℃ ± 2℃を維持


このページの先頭へ
お問い合わせ。ご相談はこちらからどうぞ

TOPページ会社概要お問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ

鮮明な画像を永久保存。電子化データおよびデジタルマイクロフィルムのことならお任せください。
システム・プランニング株式会社
〒243-0405 神奈川県海老名市国分南1-2-23 2001ビル
TEL: 046-234-5688/ FAX: 046-234-5554 Email: iis@system-p.com


Copyright (C) 2012 System Planning Co., LTD. All Rights Reserved.