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銀行で以前から利用されているフィッシュCOMはシート状のため、持ち出しや紛失による情報漏えいのリスクがあり、持ち出し後の数量確認作業にも多大な時間と手間をかけていた。
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従来のフィッシュCOMが使い難いため、不安を抱えながらもやむを得ずフィルムでの新規保存を中止していた。
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情報漏えい防止のためにも一連の作業を行内で行いたいが、今までの機材はサイズが大きく取り扱いも難しいため不可能であった。
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Host CPUのフォームデータ(電子帳票等)をTIFFイメージにする。
そして、システム・プランニングのレンタルシステム「マイクロフィルムプロッター」を使用して、TIFFイメージを直接2μmのレーザー光で新開発の富士フィルム製35mmCOMフィルムにプロットする。
ここまでの一連の作業を行内で行い、現像部分のみをシステム・プランニングに委託する。
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ロールタイプの35mmCOMは管理がし易く、従来のフィッシュCOMに比べて情報管理コストを大幅に削減できた。
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属性情報をCOMフィルムにイメージ記録することにより、簡単検索とデータ再生機能の合理化が実現した。
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レンタルシステムなので設備投資が不要であり、常に安定して機材を利用することができている。
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MT等による行内からの情報の持ち出しが不要のため、情報漏えい管理の徹底が可能になった。
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内部処理による情報の安全性と真正情報の管理が可能になり、コンプライアンスの強化に繋がった。
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大手建設会社A社さま
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「ISO11506を実行した竣工図書アウトソーシングサービス」竣工図書を電子化し、イメージデータで活用、デジタルマイクロフィルム(35mmCOM)で100年保存。
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金融機関B銀行さま
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電子帳票の長期保存に35mmCOMシステムを導入。従来のフィッシュCOMに比べて情報管理コストを大幅に削減。
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